2021年10月8日金曜日

今回の記事は、ボケというか、ネタというかが一切なしです。 けしてフリではありません。 そのくらい好きなモノに特化しているので、まわりはドン引きだな。 でもまあ、たまにはそういう熱すぎる感じも良いのかな?ということで。

今回は『PGトランザムライザー』です。

今回PGトランザムライザーを組んだことで、今まで組んだダブルオーライザー(トランザムライザーを含む)はHG、MG、RG、PGを含め18体目になります。

我ながら病気だ(笑)


おはようございます。


では、PGトランザムライザーです。

まず外箱。

中には、ダブルオーガンダムとオーライザーが分かれて入ってます。

ダブルオーガンダムの箱。

オーライザーの箱。

スタンドはオーライザーの方に入ってました。


さて、組み立てはというと・・・

MGやRGもそうなんですけど、中や裏側になって見えなくなるところも作りこみが細かい。

見えなくなるのに・・・と思いながらもすげーなって思います。


ゲート跡は樹脂が通った跡が色が濃い目で残ります。

他のグレードだと、ゲート跡が白くなるだけなので、なんとか消せるんですけどね。

このグレードだと・・・というか、このキットだけなのかな? 色が濃く残るので、消すためには塗装するしかなさそうです。

同じ色が作れないと全塗装になるので、やらなかったけど。

ゲート跡といえば、アンダーゲートっていう方法もあるんですけど、このキットって関節内部に入るコンデンサにはアンダーゲートがあるんですけど、外装には一切アンダーゲートがありません。

個人的にはアンダーゲートが嫌いだからアンダーゲートがなくても良いんですけど、今回ばかりはゲート跡の色味が濃く残るので、こんな中に入って見えなくなるところをアンダーゲートにするくらいなら、外装をアンダーゲートにしてくれれば良いのになと思いました。

関節にはロック機構がついていて、作りながら「ロック機構がついてないと姿勢を保てないのかな?」って思ってました。


そんなこんなでダブルオーガンダム完成!

LEDを発光させました。

一応ポージング。

ダブルオーガンダムだと、まだプラスチックの重量と剛性のバランスに余裕があるみたいなので、わりと動かせます。


そしてトランザムライザー!

オーライザーが重くて姿勢が保てません。

これでも、あっちに傾けたり、こっちに傾けたりしながら、一瞬だけバランスをとって自立させました。

スタンドを使っても、やはりバランスが取れなくて、GNソードⅢを装着しただけでも上半身が傾きます。

徐々に動いて姿勢が保てないので、これでも精一杯です。

で、これを最後にスタンドの受けが壊れたのでスタンドを改造しました。

このポーズでほぼ固定になったけど。

最後に、光沢のトップコートで簡単仕上げしたので。

このスタンドはイマイチですね。

PGは、他のグレードではできない脚を閉じることができるのに、このスタンドで飾ると脚を閉じられません。

キットはトランザムバーストのシーンが再現できるのに、スタンドに設置するとそれができないなんて、もったいない。

ま、キットの重量を考えると、こういう設置の仕方になるんでしょうけどね。

本当に残念。

それもあって、全グレードを比較して、プラスチックの重量と剛性というか耐荷重というかでのバランスがぎりぎり取れていて、ゲート跡とか、ディティールとかを総合すると、1番クオリティが高いのはMGなんじゃないかな?と思いました。

1番作っている感があるのはPGでしたけどね。

ま、これもお約束の『個人の見解』です。


以上、『これで多分ダブルオーライザーを組むのは最後だな』でした。


ダブルオーライザーが組み終わって、たいした積みプラが残ってないので、今回の冬シーズンはプラモデルではなくモーターバイクのテコ入れをしようかな?と思っています。

もうサーキットを走ることはないと思っているので。

2021年9月29日水曜日

本当はブラキオサウルスの恐竜骨格プラモデルが欲しかったんだけど、商品化されてないので、そこは商品化されたトリケラトプスを買ってみるか? 新素材だしね。 ただ、何でティラノザウルスまで買ったんだろう? 今となっては謎です。 新素材のプラモデルだったからかな? 知らんけど。

 モーターバイクで走るのが気持ち良い季節になってきましたね?

で、しばらくガンマに乗ってないな~と思ったら、最後に乗ったの6月でした。

最近、思うところがありまして、シーズンオフになったら1号機を完全部品取りにして、一部2号機と部品の入れ換えをしたいなと。

ま、まだ何回か走れそうなので、それからですけどね。


こんにちは。


それでは、ガンマとは何の関係もなく、恐竜骨格の話です。



これ新素材のプラモデルらしく、ちょっと勝手が違います。

爪で擦ると従来のプラモデルようにはゲート跡がキレイには消えません。

ケガキ針でひっかくとガサガサになるし。

ま、タッチゲートなのでゲート処理それほどでもないんですけど。

参考までに、どちらもパーツがランナーから脱落してました。

写真撮ってないけど。

で、パチ組完成。

キレイな白色。

これだと展示感ないんで汚しました。

実際の展示物だと茶色身がかってるんですけどね。

そこは、白色がキレイだったので生かしました。

そして、ディスプレイ的にも並べられるので。

作りながら「ここの骨格こんななってるんだ」って面白かったです。

「確かに鳥っぽいんだなぁ」とかもね。

30MMよりも簡単に組めるから少し物足りないけどね。

バンダイさん、ブラキオサウルスも出してください。


以上、『恐竜骨格プラモデル』でした。


気づいたら、前回の更新から1ヶ月以上経ってました。

で、今日更新しないと毎月更新でなくなるな、と思い無理やり更新しました。

ネタがないわけではないんですけどね。

ちょっと考えすぎてて更新できなかったというか。

ま、少し落ち着きさえすれば記事を書く気にもなるかな?

知らんけど(笑)

2021年7月18日日曜日

普段プラモデルを汚すことはほとんどないんですけど、設定で、被弾して4年間セルフリペアしていたんだから汚れているだろうな?と思うんですよ。ただ刹那なら、きっとできる限り磨いてもいたんだろうな?とも思っているので、控えめに汚しました。

 梅雨明けして、ものすごく暑い日が続いてます。

こう暑いと、冷房の効いた部屋でプラモデルを組み立てる機会が増えます。

まあ、寒ければ寒いで、暖房の効いた部屋でプラモデルを組む機会が増えるんですけどね。


こんにちは。


それでは、MGガンダムエクシア イグニッションモードです。

初回限定と言っても、通常版よりちょっとだけ安い『初回限定特別価格』です。

GNドライヴ

電池を買ってきて発光させました。

キレイな緑色。


パチ組完成

マントがつやつや過ぎですね。※個人に見解です


でも、MGは組んでいて楽しいです。

飾るスペースがあるなら、全部MGにしたいくらいです。


で、タイトルの通り控えめに汚しました。

写真だと汚しが飛びますね。

照明を調整したんですけど飛びます。

せっかく汚したので4方向からの写真も載せます。

これなら、飛んでるところも何となく解かるかな?

右側


後側


左側


1番こだわったのがマントで、凹んでいるところにマルチブラックを入れたんですけど、あまり差がありませんね。

ハイライトも入れるべきだったかな?

まあ、そこはオレなので(笑)


以上、『嫌いなだけで汚さないけど、一応汚すのもできるんだよ』でした。


汚しついでだったので、舞もちょっとだけウェザリングしました。

って、なんとなく言い分けしただけなんですけど(笑)

写真だと、やっぱり飛びますね。

まあ、そこはオレなので(笑)


でもまあ、オレの性格的になんですけど、汚すの好きではないんですよね。

今回やってみても、やっぱり好きにはなれませんでした。

なので、今後も汚れている設定のキットを組む以外は、汚さないと思います。


今まで、だましだまし使っていた自転車のドライブ側変速機構ですが、ついに息の根をとめました。ま、アウターのチューブが折れ曲がってしまったので、変則できなくなってしまったんだけど、予備のアウターがあったので、どうにかこうにか変速できるようになりました。

このブログ、使い難いので移動してしまおうと思いましたが、パソコンをwindows11にアップデートした際に、ちょっとパソコン熱が上がりまして、普段『面倒だな』と思い重い腰が上がりませんでしたが、設定やらタグ手打ちやらで少し思うようになったので、もう少しこのまま使おうと思います。 ...